希学園のIT化は?

2004年6月、NECのプレスリリースによれば、希学園は生徒の自宅と教室を結んだ双方向遠隔授業を実現するインターネット授業システム新たな学習塾「e-nozomi」の授業を開始すると発表していました。

しかし、その後発表時のインターネット授業システム「e-nozomi」のHPはアクセスができなくなりました。

e-nozomi  http://www.e-nozomi.jp

発表時には、希学園の「インターネット授業システム」は、塾生向けサービスとして開始するとあったのですが。

希学園の首都圏でのライバル四谷大塚が東進に買収され、東進は今後中学受験においても、大学入試同様、衛星放送、DVDなどによる一流講師の授業を展開していくのではないかといわれています。この東進のシステムは、たくさんの優秀な教師がいなくても全国どこでも設立できるビジネスモデル。

しかし、いざ希学園が対抗しようにもノウハウの蓄積がなければ、太刀打ちができない可能性が高いといわれています。

東進が中学受験に大学入試の手法を用いるかはまだわかりませんが、インターネット授業、衛星放送授業には一定にノウハウが必要なようで、導入した多くの塾で計画が頓挫しているようです。

中学受験の対象の塾がもっともIT化が進んでいない中、希学園のIT化への取り組みがどうなっているのかはきになるところです。


東久留米市学習塾 東久留米市個別指導塾 奈良市の学習塾

posted by 灘合格組 at 22:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学習塾
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